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【2020】デジタルコンテンツ販売 1番オススメなサイト【無料】

こんにちは!クリエイターT(@Creator_Tweet)です。プロフィールはこちら

「個人的にデジタルコンテンツを販売したいんだけど、どこのサイトが良いんだろう?」
「売る側なんだけど、匿名で活動してるから、住所とか連絡先がバレたくない」
「有名どこでコンテンツ販売をするにはどこが有利か?」

といった方に向けてオススメのサイトをお伝えしていきます。
電子書籍などはプロテクトをかけて配信した方が有利な場合がありますが(amazonとか)、「ファイル・データを売る」といったことに絞りたいと思います。

2020.6/28追記
BOOTHが一取引あたり「5.6%+22円」へ変更
決算手数料が一番安いわけではありません

本記事の内容

BOOTHが1番、決済手数料が安い
●BOOTHでは特定商取引法に基づく「販売業者」に該当する場合以外は、連絡先や住所などを記載する必要はない、つまり身元開示が必須のスタートではない
●各サイトで客層が違う為、有利な場合はそのプラットフォームで展開する必要もある
●BOOTH激押しな感じの記事になっちゃいましたが、一切癒着はありません。笑

デジタルコンテンツ販売で一番オススメはBOOTH

まず手数料面

現在の主要の販売サイトの手数料を調べてみました。
月額無料のサイトに絞りましたが、有料と見比べてもこちらが良いんじゃないかと思います。

要はBOOTHが一番、決済手数料が安くてお得です。
現状、BOOTHは儲かってないんじゃないかと思います。
まずシェアとってから、作家さんのオリジナル商品の請負いをやって、儲かる予定なのではと勝手に思っています。

▼今はクレジットカードが主流ですので、
どのサイトも要はクレジットカード会社にピンハネされる分と、自社のサイト利用料を分けている傾向があります。

なので計算してみると、いやっBASEは6%超えてこないか⁉となりました。

BOOTH      BASESTORES.jpGumroadnote      
手数料等 購入者の支払方法に関わらず、以下の通りとなります。

5.6%+22円

・「自宅から発送」商品 :(商品価格+送料)×3.6%
・「倉庫から発送」商品 : 商品価格×3.6%+26円
※小数点以下切り上げです。
※倉庫発送時の送料にかかる決済手数料は一律26円です。
【BASEかんたん決済手数料】
1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3.6%+40円がBASEかんたん決済手数料としてかかります。

【サービス利用料】
1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3%がサービス利用料としてかかります。
決済手数料5%。
月額¥1,980有料プランは3.6%、毎月20万以上の売り上げが見込めるなら有料プランが有利。
無料アカウントの場合、販売ごとにかかる料金は、販売ごとにわずか8.5%+ 0.30ドル。
 
Gumroadのプレミアム機能は月額10ドル(または年額108ドル)から始まり、各販売でかかる料金は1件あたりわずか3.5%+ 0.30ドル(USD)に縮小
決済手数料
クリエイターご自身が登録されている決済手段ではなく、購読者の決済手段によります
クレジットカード決済:売上金額の5%
携帯キャリア決済  :売上金額の15%
プラットフォーム利用料
売上金額から決済手数料を引いた金額から差し引きます
有料記事、有料マガジン、サポート、サークル:10%
定期購読マガジン:20%
振り込み手数料 受取金額の総額が30,000円未満の場合: 200円
受取金額の総額が30,000円以上の場合: 300円
ショップ指定口座へ売上金を振込む際、振込申請ごとに以下の【振込手数料】と【事務手数料】がかかります。
※振込申請額 - 振込手数料 - 事務手数料 = 実際の振込金額となります。

【振込手数料】
一律250円

【事務手数料】
・2万円未満の場合:500円
・2万円以上の場合:0円
振込手数料275円(※1)に加え、
事務手数料275円(※1)が差し引かれた金額が振り込まれます。
 
※1 2019年10月1日以降、消費税増税に伴い、振込手数料・事務手数料は275円となります。
▼翻訳したので恐らく正確だと思います。
すみません。

手数料の方に、クレジットカードとペイパルの処理手数料、ファイルホスティングコスト、メールサーバーコスト、チャージバック手数料、払い戻し手数料、リスクに関連する手数料などが含まれます。
振込手数料(売上金のお支払い時)
270円

買う側の利便性は?

どのサイトも日々進化していて、インターフェースも使いずらい!ってのはどこも無いです。

どのサイトもアカウントの取得はだいたい必須となります。

BOOTHの物販、送る側も受ける側も匿名

本記事のデジタルコンテンツの意味合いから外れますが一応。

BOOTHはアカウント名で活動しているイラストレーターさんが多いプラットホームで、匿名に力を入れている印象があります。

なので送る側も受ける側も匿名でできる、あんしんBOOTHパックというのがあります。

要は、メルカリが流行った要因の配送方法と一緒のやつです。

ヤマト運輸とBOOTHがシステム連携したことで匿名での商品受渡し、宛名書きなしのかんたん発送が可能になりました。さらに料金もおトクで便利な配送サービスです!
出展:BOOTH

BOOTHは 特定商取引法に基づく「販売業者」に該当する場合以外 は 自分の連絡先や住所 は必要ない

▼つまりこれ以下ならオッケー

基本としてインターネット上での通信販売である以上、ショップオーナーによる特定商取引法に基づく表記は必要だけど、下記に該当しない場合しなくても良いという解釈みたいです。

①過去1ヶ月に 200 点以上又は一時点において100 点以上の商品を新規出品している場合

②落札額の合計が過去1ヶ月に 100 万円以上である場合

③落札額の合計が過去1年間に 1,000 万円以上である場合

(「インターネット・オークションにおける「販売業者」にかかわるガイドライン」より引用)

本文

BOOTHでの商品販売は、インターネット上での通信販売である以上、ショップオーナーによる特定商取引法に基づく表記は必要です。

ただし、特定商取引法に基づく「販売業者」に該当する場合以外は、連絡先や住所などを記載する必要はありません。
特定商取引法において、「販売業者」の定義については、販売を業として営む者の意味であり、「業として営む」とは、営利の意思を持って反復継続して取引を行うことをいいます。

販売者が「販売業者」に該当するかどうかは、特定商取引法を所管する消費者庁が公開している「特定商取引に関する法律等の施行について」や「インターネット・オークションにおける「販売業者」にかかわるガイドライン」をご参照ください。

出展:BOOTH

この「販売業者」に当たらない場合は開示請求されても自分の連絡先や住所など教えなくてよい

ショップ情報の事業者の名所・連絡先のところでは
「省略した記載については、電子メール等の請求により遅滞なく開示いたします。」

という記載になると思いますが、「販売業者」に当たらない場合は開示請求されても自分の連絡先や住所など教えなくてよいそうです。

・開示の義務はありません。
https://booth.pixiv.help/hc/ja/articles/115000340874

BOOTH以外は表記が必須

デジタルコンテンツ販売であっても必須です。

Gumroadも無いのですがPaypal経由でどうなるか微妙なので、一応該当としません。

サイトの客層に合わせての出店もあり

サイトごとで強みにしている分野だったり、客層が違います。
けど経験談としては、結局自分で集客しないとダメかなって感じです。

・BOOTHは母体がPixivなのでイラストレーターさんや漫画家さんが多い
・BASEは物販メインでダウンロード販売も始めた
・STORES.jpも物販メイン
・Gumroadは海外のサイトで、3DCGクリエイターやアーティストが多い
・note ブログを始める場所でその派生形に販売があるって感じ

って印象です。
最近は効果音や音楽のサイトとか色々な職種でもありますので、有利であればそういったサイトに登録するのもありです!

さいごに

今回は有名どこでコンテンツ販売をするにはどこが有利か?を比較してみました。

僕が近々の予定はBOOTHとGumroadです。

ご参考になったら嬉しいです!

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